作る側に立つと見づらいデザインになりがちに!?


立場が変わると同じ事をやってしまっている

ホームページを作る時にデザインは重要ですが、非常に重要というほどでもないのです。デザインに拘り過ぎると当然、見づらいホームページになってしまいがちになります。自身がスマホやパソコンで訪れたホームページが見づらい、分かりづらいと思ったことがあるのではないでしょうか。ですが、立場代わり訪問する側から訪問される側になると、見づらい、分かりづらいといったホームページと同じようなことをやっていることが多々あるのです。作る側からすると出来るだけ見栄えの良いものを作成したいという気持ちになるので、あれもこれもといろいろなことをやりたくなるのですが、それをやってしまうと結局、見づらいホームページになってしまうから注意が必要です。見栄えの良いデザインにしたいのはよく分かります。しかし、それをやってしまうと他の見づらいホームページと何も変わりません。デザインに拘るのはいいけれど、拘り過ぎるのは良くないということです。

重いホームページになりがち

ホームページをデザインする時に大切なこと、それは重くなり過ぎないようにすることです。誰もが速度の速いインターネット回線を使用しているとは限りません。また、処理速度の速い端末を使用しているとも限らないからです。デザインに凝り過ぎて重くなりすぎるとホームページが表示されるまでにそれなりの時間がかかってしまいますし、回線や端末によってはフリーズしてしまうこともあるので、できるだけ軽くしておいた方が良いと言えます。デザイン性が良く重いホームページなら簡単に作ることができます。しかし、デザイン性が良く軽いホームページを作るのは結構難しいですが、難しいからこそデザインのしがいがあるというものです。

レスポンシブwebデザインとは、パソコンやスマートフォン、タブレットなど、ユーザーが使う端末の画面サイズが多種多量であっても、環境に合わせて最適化されたデザインのWebサイトを表示するための技術です。